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ワークショップ_20111009_5

 もう一つ、ウォーミングアップとして私が必ず行うのは、ハイアップです。ハイアップするボールは1つだけでかまいません。高さとしては、5m以上を目安にしてください。
 ボールを高く投げることは、単純にコントロールのトレーニングになりますし、負荷が高いので筋肉を短時間でほぐしていくことができます。
 ただし、以上のことは高い軌道のカスケードないしファウンテンでも同様の効果が期待できます。ハイアップを行うさいに心がけていただきたいのは、筋肉を慣らすことではなく、むしろ眼を慣らしていくことです。
 練習する場所によって調子が左右される経験は皆さんおありだと思います。個人的にも、視力が悪いこともあって、屋外に比べると屋内ではかなりボールを見にくく感じます。しかし、このような環境の違いによる成功率の低下も、しばらく練習するうちにいくらかは解消されます。
 こうした眼の順応はもちろん、条件の悪い場所だけで起こるのではありません。どのような場所でも、眼の使い方が慣れないうちはボールの位置把握は難しいものですし、練習を続けることによって無駄の少ない位置把握ができるようになってくるものです。ふつう、ウォーミングアップというと筋肉をほぐすことにばかり気が向きがちですが、眼を慣らしていくこと、あるいは広く、ボールへの適切な意識の向け方を確認していくことも、同様に重要です。
 しかし、体がうまく動いているかどうかということとは違って、どのように意識を向けているかということは、他人が見ても分からないことで、したがってそのやり方を伝達することも容易ではありません。いまは、多くの場面に当てはまり、ウォーミングアップとして適当と思われる動作のいくつかのみを紹介するにとどめます。

 使うボールの数は3つが基本ですが、難しいようであればまずは1つだけでもかまいません。
 1つ目の動作は、ハイアップしたボールを、視界の中心ではなく、視界上方の周辺視野の部分で捉えるというものです。3ボールで1つだけをハイアップした場合、ふつうはハイアップしたボールをずっと眼で追いかけるものですが、このウォーミングアップでは、視線はやや斜め上くらいの向きにずっと固定して、ハイアップしたボールを追いかけないようにします。ボールに視線を向けず、焦点を合わせなくとも正しく位置を把握し、キャッチするための練習です。
 3ボールカスケードでは、空中にはせいぜい2つのボールしかありませんから、それぞれのボールに一々視線をむけて位置を把握することもできます。しかし、ボールの数が増えてくるとそうはいきません。1つのボールのために視線を動かすことは、他のボールの位置把握をなおざりにすることです。複数のボールを正しく捉えるためには、周辺視野でボールの位置を把握する能力が必要です。

 2つ目の動作は、ボールの位置を素早く把握するためのものです。ハイアップするときにも、視線は3カスケードの方向、つまり正面かやや下方に固定したままにします。そうして、ハイアップしたボールが軌道の頂点に差し掛かったかなと思うころに、素早く上方を見て、ボールの位置を把握してキャッチします。あるいは、投げた直後に眼をつぶるのでもよいです。慣れてきたら、上方を見る、あるいは眼を開けるタイミングをすこしずつ遅くしていきましょう。
 これは言うまでもないことでしょうが、ジャグリングでは、ボールの位置把握の正確さが要求されるのと同時に、位置把握の速さも重要です。1つのボールをどんなに確実にキャッチできたところで、その他のボールを落としてしまったのでは意味がありません。ボールが視界に入ってから、その位置を把握しさらに手を適切な位置まで移動させる時間を、できるだけ短くすることが大事です。

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ワークショップ_20111009_4

 次に、実際にボールを投げるウォーミングアップについて話します。
 私がまず行うのは、高い軌道の基本パターン(カスケードもしくはファウンテン)です。ボールの数はいくつでもいいので、ご自分のレベルに合わせて決めてください。目安としては、ある程度安定して続けることができて、しかもそれなりに負荷のかかる個数がよいです。例えば平均キャッチ数が4ファウンテン300キャッチ、5カスケード50キャッチの方なら、5カスケードはまだあまり続けられるとは言えないので、4ファウンテンを選ぶことになります。
 軌道は高いほうがボール同士の間隔が広くなるので衝突を避けやすいと思われがちですが、これは一概にそうとは言えません。コントロールが正確ならば確かに高ければ高いほどボール同士の間隔は広くなるはずですが、実際には軌道が高くなるにつれてコントロールは難しくなります。普通の高さなら安定しているパターンでも、ある程度以上の高さにすると不安定になり、衝突やキャッチミスが起こりやすくなります。
 このウォーミングアップでは、不安定ではあっても持続的に投げることのできる、ぎりぎりの高さを狙います。体をあたためることを目的にするウォーミングアップのパターンは、長時間続けることができても負荷が低すぎては効率が悪いですし、逆に負荷が高くても続けることができないならばやはり効率が悪いと言えます。安定と不安定の境界の高さは、いわば技術的な限界で、高負荷と持続性という2つの要求を同時に満たすことができ、効率よく調子を上げていくことができます。

 このとき、ついでに注意していただきたいことが一点あります。それは、ボールをキャッチしてからスローするまでの時間は、できるだけ短くするべきだということです。
 たとえば、5カスケードを習得したいと考える人が、5カスケードと同じくらいの高さまで投げ上げる3カスケードを練習しているとします。この人は、ボールが落ちてくるのを待って次のボールを投げるといったように、ボールの保持時間を長くしているとします。このやり方は、5カスケードの練習として有効でしょうか。
 たしかに、高い軌道で投げているのだから、キャッチしたボールをしばらく持ったままにしていても問題ありませんし、むしろそのほうが楽に投げられるはずです。しかし、5カスケードでは、そんなに長い時間ボールを持ち続けることは不可能です。5カスケードでは、キャッチしたボールはできるだけすぐにスローされねばなりません。両者の投げ方は、根本的に異なっているのです。そういうわけで、扱えるボールの数を増やすことを考えるのでしたら、高い軌道で投げるときにも、ボールを持つ時間は短くするべきです。
 これはもちろん、ボールを増やす場合だけでなく、難しいパターンを練習する場合に広く当てはまります。サイトスワップやボディスローなどでは、軌道の高さを一定に揃え続けることは難しく、リズムが崩れがちです。こういったときに、ボールの保持時間を短くする技術を持っているのと持っていないのとでは、リズム修復の成功率が大きく違ってきます。レベルアップを目指すなら、ウォーミングアップの段階からこれをしっかり意識しつつ練習していただきたいと思います。

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ワークショップ_20111009_3

 練習の中身に入る前に、まずはウォーミングアップについて話すことにします。
 ウォーミングアップを必要と感じるかどうかは、人によっても、また練習するパターンによっても変わってくるはずです。負荷の小さい技しか練習しないのであれば必要ないかもしれませんし、特別にウォーミングアップの時間をとらずに適当に練習していても、次第に体があたたまって調子が上がってくるでしょう。
 それでも、毎回同じメニューをウォーミングアップとして行えば、練習のはじめにその日の調子の良し悪しをある程度把握できます。また、自分の体が暖まるのにどういったメニューをこなすことが必要かを把握しておけば、人前で披露するときにもコンディションを調整しやすくなるはずです。こういった理由で、自分なりのウォーミングアップメニューをもっておくことは有用だと思います。
 もちろん、ウォーミングアップに必要以上に時間をかけるのももったいないことです。私自身も、ウォーミングアップにかけるのはせいぜい5分くらいです。
 どのようなパターンをやるかは気分や体調によって多少変えるのですが、必ず取り入れる動きがいくつかあるので、今回はそれを紹介します。

 まずはストレッチについて。腕や肩のストレッチはもちろん有功でしょうが、私は、こういった部位よりは、むしろ腰や脚など、ジャグリングには直接に関わってこない部位を重点的にストレッチするようにしています。というのも、ジャグリングにはうまく全身の筋肉を連動させることが重要ですが、腕や肩は練習するうちに自然にほぐれてくる一方で、腰や脚などの補助的な部位は、あまり大きな負荷は受けないため、あたたまるのが腕や肩に比べて遅れるからです。負荷が小さいからといって重要な役割を果たしていないというわけではないので、あまり使っていないように思える部位こそ、しっかり活用することでレベルアップにつながるかもしれません。
 具体的な動きとしては、体を左右にねじる動きが手っ取り早いと思います。ポイントは、全身をしっかり連動させることです。腕と肩が一緒に左右に振れることはもちろんですが、脚もしっかり使います。体を右にねじったときには重心を右足の鉛直上におき、体を左にねじり始めるときには、右足で地面を押して重心を左足の方へ移動させます。左側でも同じように行います。膝や足首を曲げる角度など、いろいろ変えて試してみるとよいです。この動きだけで、腰、膝、足、肩など、体の大部分の筋肉を参加させることができます。
 そのほか、ジャンプしたり軽く走ったりすることも、とくに寒くて体が動きにくいときには便利です。

2へ 4へ

 (ウォーミングアップは全部まとめて書くつもりだったのですが、ストレッチだけで意外に長くなってしまったので一旦切ります。パート5までがウォーミングアップの話になりそうです。パート4は高い軌道のカスケード/ファウンテン、パート5はハイアップとボールの位置把握について書きます。ウォーミングアップについては、ここも参照してみてください。)

ワークショップ_20111009_2

 ここから、ワークショップの内容です。といっても、ここではまだ前置きですが…。
 なお、当日話したことを思い出しつつ書いているので、他の記事とは違って実際に話しているような文体になっています。が、当日はあまり準備ができておらず、また自分はあまり話すのが得意ではないので、こんなに整然と説明できたわけではありません。

 以下本文。

 今回のワークショップは、皆さんに思い思いに技を練習していただき、私が会場内を歩き回って、それぞれに見合うアドバイスをしていく、というスタイルで行います。というのも、人にジャグリングを教える上で最も効率的なのは、実際に投げてもらうのを見て、良くない箇所を指摘する、という方法だと考えるからです。
 たとえば5ボールカスケードを練習している人がいるとして、この人から「5ボールカスケードのコツはなんですか?」と訊かれると、とても困ります。一口に5ボールカスケードと言っても、手の高さとか、視線の向きとか、上体の角度とか、きちんとできていなければならない要素は様々にあります。これらのうちのどれができていてどれができていないのかが分からなければ、有効なアドバイスが出来るはずはありません。ですらか、このワークショップでは、皆さん一人ひとりがジャグリングをするところを見せていただいて、それに応じて私の方から何かしら述べられることがあれば述べさせていただく、というふうにします。
 とは言いましても、いきなり皆さんにボールを投げていただくわけでもありません。やはり、ジャグリングを練習する上で心がけるべき様々の要素の中にも、重要なものがあればそうでないものもあります。今回は、まず、重要な要素のうちで、とくに多くのパターンについて該当するものを3つばかり説明してから、ひとまずそれらを念頭におきつつ練習していただきたいと思います。

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 (まだ内容に入っていないのでここは省こうかとも考えたのですが、人に技を教えてもらうときやワークショップに参加した際などにここに書いた内容を思い出していただければ、と思いあえて省略しませんでした。「○○のコツは何ですか?」のような質問はせず、自分に何ができていないのかを尋ねることは、有効なアドバイスを求めるためには重要です。教える側も、本当に教える気があるのであれば、アドバイスを求める人にはまずやってみせてくれと言うはずです。)

ワークショップ_20111009_1

 JJF2011で開かせていただきましたワークショップの内容を書いていきます。
 一つの記事で全部書いてしまうつもりでしたが、当日話したことより内容を膨らませようとするとあまりに量が多くなりそうで、またいっぺんに書く時間を確保するのも難しそうでしたので、分割して4~5回くらいに分けて書くことにしました。

 このワークショップには、30人以上の方に参加していただけました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
 参加者のレベルは、さすがJJFだけあってこちらが想定していたよりも高く、5ボールカスケード以上を練習していらっしゃる方が大半でした。

 とりあえず当日配布したハンドアウトをコピペしておきます。
 なお、参加者数が予想より多かったことや、直前まで話す内容を吟味していたことなどあって、必ずしもこのハンドアウトに沿って話し、進行したわけではありません。

0.諸説明
0-1.目的;ボールジャグリングの練習に際して留意すべきポイントのいくつかを理解する
0-2.対象;全くの初心者から、6〜7ボールに手を出そうと思っている方まで
0-3.構成;「口頭での説明→実践と個別アドバイス」を3つのポイントについて
 説明は基本パターンを念頭においていますが、練習するパターンは何でもかまいません

1.ウォーミングアップ
1-1.ストレッチ
1-2.安定して続けられる個数で
 基本パターン(カスケード、ファウンテン)
 ハイアップ
 視線と意識の移動

2.すべて同じ位置から投げる
 すべてのボールが同じ軌道を描くことが望ましい
 実際には多少のずれは生じる
  → キャッチ位置は一定にできない
 キャッチ位置がずれてもスロー位置は一定にすべき
2-1.実践

3.脱力する
 はじめのうちは必要以上に力を入れてしまいがち できる人は余裕をもって投げている
 力を入れない方が長時間投げ続けることができ、コントロールも容易
 まずは脱力した状態で練習
  → どうしてもうまくいかないことが分かってはじめて少しだけ力を加える
 投げ上げるのではなく、空中に置くつもりで
3-1.実践

4.軌道の全体をとらえる
 正確にスローできていれば大して意識しなくても正しくキャッチできる
  → 落ちてくるボールのすべてに一々注意する必要はない
  → スローが乱れたときにだけ反応する
 視線を動かすのは厳禁、すべてのボールをぼんやりと眺める
 頂点の高さなどが変化していないか確認
4-1.実践

5.うまくいかない場合に注意すべきポイント
5-1.全般
 リズム;一定か、ちょうどよいか、…
 軌道の高さ;ちょうどよい高さか、左右で差がないか、…
 視線;無駄に動いていないか、できるだけ多くの部分が見えているか、…
 意識;特定のボールにばかり集中していないか、考えすぎていないか、…
5-2.体の部位
 指;ボールを収める位置はよいか、握る強さは適切か、…
 手;高さはよいか、左右の位置はよいか、…
 手首;不自然な角度になっていないか、力を入れすぎていないか、…
 肘;前後左右の位置はよいか、開き方は直角に近いか、…
 肩;前後の位置はよいか、脇の開き具合は適切か、…
 体幹;背筋はまっすぐ伸びているか、左右に傾いていないか、…
 脚;脱力できているか、補助としてつかえているか、…

2へ

雑記:20111010_JJF2011_3日目

JJF3日目の感想など。

午前中はずっと7ボールエンデュランスに参加していました。10人くらいでやっていたのですが、昨日の公式記録会には参加しなかった実力者も多数参戦して、50戦くらいはやったのではないかと思うのですが、各回勝者のキャッチ数は平均にしてもおそらく200前後の、かなりハイレベルな戦いになりました。

午後は海外ゲストショーン・ブルーのワークショップを受けたり、フリーパフォーマンスを見たり、コンバットに参加して一瞬で敗れたり。フリーパフォーマンスでは、マラバリスタ同期の友人がかなり作りこんだコンタクトのルーチンを披露して、感心させられました。

JJF全体を通じて印象に残ったことは、何よりも、若くて凄まじくうまいジャグラーがたくさん出てきたこと。6ボール以上のサイトスワップなどを練習しているジャグラーの中では自分がほとんど最年長だということに不意に気づいて、愕然としてしまいました(笑)。多段階ピルエットや複雑なボディスローなどでは、もう若いジャグラーたちに完全に置き去りにされてしまったようです。
今後自分がどれだけの時間をジャグリングに割けるかは分かりませんが、それでも、せめて自分の得意分野くらいでは、今しばらくは彼らのライバルでいたいものです。

雑記:20111009_JJF2011_1~2日目

JJF20111日目と2日目の感想など。

1日目

チャンピオンシップのため、午前中からずっとカルチャー棟にいました。
とりあえず自分のことを書きますが、本番の出来はかなり悪いものでした。演技中は緊張などはほとんどしなかったのですが、体調を整えることができておらず、照明に順応することもできておらず、想定していた中でも最悪に近い出来でした。準備不足と経験不足とを痛感するばかりです。
ただ、ステージに立っているあいだは、本当に楽しむことができました。あれほどの人数の前でジャグリングを披露することは滅多にできない経験ですし、そしてそれ以上に、ジャグリングに割ける時間を考えるとチャンピオンシップに挑戦できるのは今年がたぶん最後でしたから、その最後の機会で、自分のやりたいジャグリングからあまり離れていないルーチンで厳しい予選を突破できたということが、心から嬉しかったです。

2日目

12時からのエンデュランスに参加しました。5、6、7ボールと、5クラブにエントリー。
5クラブは場を賑やかす飾りのつもりで。見事にスタートで失敗。
5、6、7は、それぞれ1位、4位、1位。6が一番自信があって、7は運に左右される部分が大きいですし、5は根気の勝負だから勝つことは難しいと思っていたのですが、ちょうど逆の結果になりました。

16時からはワークショップをさせて頂きました。内容については、今日話したことよりもう少し詳しく記し、アドバイスの内容などもまとめた上でアップするつもりですが、JJF後はしばらく忙しくなりそうなので、いつになるかは分かりません。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。一人ひとりにできるだけ細かくアドバイスをしていきたかったのですが、人数と時間の制約のため、あまり密度の高いものにはできなかったと反省しています。もっと効率の良いやり方もあったと今は思います。明日やまた何かの機会にお会いすることがありましたら、その時はまたよろしくお願いします。
プロフィール

mascaret

Author:mascaret
福岡出身・東京&千葉&フランス経由、千葉在住のジャグラーです。

*経歴
JJF2014にて
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位
JJF2012にて
 チャンピオンシップ決勝進出(2年連続)
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位

*使用道具
ボール:RF Beanbag M (Rad Factor), Elite 8 M (Gballz) etc.
クラブ:PX3 SIRIUS TRAINING (Play)
リング:Absolute Circus Ring (Absolute Circus), Wind Stream Ring (Mr. Babache), SATURN (Play)

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