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練習記:20110930

15:00-16:00 工学部2号館

コンタクトをつけて。ここでは初めて。期待したほど見やすくはならなかった。どうしようもない。

昨夜今後の練習の仕方を考えてみた。トスジャグリングは投げている限りは常にドロップのリスクがあるけれど、ミスする可能性が相対的に高いところを探すと、14箇所ピックアップできた。これ以外の箇所では余程のことがない限り落とすことはないので、とにかくこの14箇所さえ何とか出来ればいい。が、14はさすがに多い。この中から優先順位をしっかり検討して練習していきたい。

今日は時間があまり取れなかったので、通しは1回だけ。ドロップは5回。多いけれども、環境を考慮すればまあよくやったほうだと思う。
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練習記:20110929

15:30-17:30 教育の森公園

屋外だけれどコンタクトをつけてやってみた。ボールがよく見えるぶん余裕ができる。ただ、裸眼の時とは距離感がやっぱり少し違ってしまう。実際より近くにあるように見えているのかな?まあ、それほど問題はない。本番もコンタクトをつけて臨むほうが良いように思えてきた。

ルーチンは6回通した。平均ドロップ数は3~4くらい。調子がよくて、崩れることは全然なかったけれど、ノードロップも出なかった。

動画を撮ろうとしたら、カメラが故障していた。ピントが合わず光学ズームもできなかったので、レンズの駆動部に何か問題があったみたい。この大事な時期に、ほんとうに困る。
が、帰宅してもう一度起動してみたら、ちゃんと動いて拍子抜けした。

練習記:20110928

18:00-20:40 駒場小学校

マラバリスタにて。
ちょっと寝不足だったけれど、調子は体育館にしては悪くなかった。

人が多くて迷惑になるだろうと思ったけれど、一応ルーチンも3回通してみた。ただ、場所が無いので予定通りには動けず、つねにほぼ同じ位置で。
平均ドロップ数は4~5くらい。やっぱり屋外に比べると、特定のパターンの成功率が著しく下がってしまう。
曲のリズムに合わせようとしてやや無理をする場面が何箇所かあるのだけれど、精度が今以上に上がらなければ、パターンの成功を優先してやりやすいリズムでやるように変更するかも。まあ、一応ビデオを撮ってから判断しよう。

MJF以降屋内ではダンス用のシューズを使っていて、さすがにピルエットはやりやすい。ただ、ヒールが1cmくらいあるのでまだちょっと慣れない。MJF本番でもバランスを崩した場面があった。体育館での練習はあと2回しか残っていないので、欠かさず参加して慣らしていきたい。

練習記:20110927

15:00-17:00 工学部2号館

昨日と同じ場所で練習。ただ、晴れていたぶん今日のほうがいくらか明るかった。
ルーチンの中に1つほかと比べてずっと成功率の低いパターンがあって、それを重点的に練習。ただ、そのパターンだけをひたすら繰り返すと体の使い方がかえって悪くなってしまう危険が大きくなるので、ボールを減らして簡単にして繰り返したり、逆に負荷が高くなるように基本パターン以外から移行してみたりなど、さまざま試した。

その他、難しくはないのだけれどドロップを完全になくすこともできないでいたパターン2つのコツを見つけた。こうやって1つ1つ順番に潰していければいいのだけれど、そんなに簡単にはいかない。時間が経つと忘れてしまったりもするし。

全体の通しは2回やって、1回目は5ドロップ、2回目は4ドロップ。もちろんドロップに至らなかったミスもあるけれど、それは数える余裕がなかった。昨日よりずいぶん減ったけれど、条件が違うので比較ができない。また雨が降ってくれないだろうか。

練習記:20110926

16:00-17:00 工学部2号館

雨が降っていたので屋内で練習。暗くて、屋外なら何の苦もなくできる技でも落としまくってしまった。そのせいでストレスが溜まったのと、体調が少し悪かったこともあって、1時間だけでやめた。
ただ、環境の良い場所で練習してももう大して役には立たないだろうから、今後は普段からここで練習していくことにする。
ルーチンは2回通した。ミスは数えていられないくらい多かった。ドロップにまで至ったものだけでも、いずれも多分10回くらい。本番の環境がこの場所より悪いとはとても考えられないので、ここで5ドロップ程度までに抑えられるようになれば、大きく崩れることはなくなるはず。

練習記:20110925

16:00-18:00 御殿下

具体的なパターンに言及できないという条件だと、書けることがすぐになくなるような気がすでにしてきた。まあその時は練習時間だけでも。

今日も、ルーチンに含めたパターンとルーチンより難度の高いパターンとを、1:3くらいの割合で練習。成功率が著しく低いパターンはないけれど、9割未満のものはいくつもある。トスはパターン移行や回収のときにもドロップの危険が常につきまとうので、できれば全パターン9割の成功率は欲しい…けれどもさすがにそれは無理。
全体の通しは1回だけやって、3ミス、うちドロップが1つ、パターンを途中で回収したものが1つ、パターンを予定の回数より早く切り上げたものが1つ。もし本番でもこのくらいできれば上出来なのだけれど…。

練習記:20110924

本日JJF2011チャンピオンシップの予選結果が発表されたのですが、無事通過していました。決勝はちょうど2週間後の10月8日です。落ちていたらJJFまでに何か1つくらい解説を追加しようと思っていたのですが、その余裕はなくなってしまいました。
代わりにというわけではないのですが、JJFまではまた練習記をつけていくことにします。ただ、ネタバレはしたくないので、ルーチンに含まれているパターンに具体的に言及することはあまりありません。まあ、マラバリ関係者には、どんなことをやるのか大体把握されているのですが。

今後人前でジャグリングを披露する機会がある人に、何かしら役に立つことがあれば幸いです。

18:30-20:40 駒場小学校

マラバリスタの練習に参加。最近は水曜にしか行っていなかったのだけれど、屋内の暗い環境でのジャグリングに少しでも慣れておきたかったので。

本番までの最大の課題は視覚の問題で、コンタクトレンズをつけるべきかつけぬべきかということ。視力がかなり悪いので、前後左右からの光が少ないと7くらいの高さでもボールの位置がうまく把握できなくなってしまう。少なくとも夜の体育館では、コンタクトをつけなければほとんど何もできない。けれども、コンタクトをつけると距離感が少し変わってしまうし、ずれてしまうと最悪の場合は1つのボールが2つに見えたりしてしまう。
ただ、前回のMJFでは、光量を他の出場者より強めにしてもらったら、光の集まるステージ中央付近なら裸眼でも十分に見えた。過去のJJFの映像を見るかぎりでは、ステージ上は暗くはなさそう。とりあえずリハーサルは裸眼で挑むとして、コンタクトをつけるかつけないかの最終的な判断をどうするかは、この2週間でよく考えておきたい。

今日は、ルーチンに含まれているパターンのうち、失敗するリスクの高いものだけを重点的に繰り返した。そのさい、ルーチン通りにこなすのではなくて、難度をやや高くして練習するようにした。例えばルーチンでは2周期だけしかやらないものを8周期やったり、ルーチンではカスケードから移行するパターンをピルエットやサイトスワップなどから移行してみたりなど。
あまり時間が取れなかったので、曲に合わせてルーチンを通すことは出来なかった。今までの経験から、ルーチン全体をひたすら繰り返すよりは、弱点を順に潰していくような練習のほうが効果的だと思っているのだけれど、さすがに一度もルーチンを通さないのは良くない。
プロフィール

mascaret

Author:mascaret
福岡出身・東京&千葉&フランス経由、千葉在住のジャグラーです。

*経歴
JJF2014にて
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位
JJF2012にて
 チャンピオンシップ決勝進出(2年連続)
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位

*使用道具
ボール:RF Beanbag M (Rad Factor), Elite 8 M (Gballz) etc.
クラブ:PX3 SIRIUS TRAINING (Play)
リング:Absolute Circus Ring (Absolute Circus), Wind Stream Ring (Mr. Babache), SATURN (Play)

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