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[54][22]2:マルチプレックス

★要点

・ボールの高低差を大きくこと。
・高低差を出すには、上のボールを高く投げるよりは、下のボールを低く抑えるつもりで。

●動画



運動部の声が入っていますが、いくらかでもキャッチ音が聞こえたほうがリズムを掴むのによいので、ミュートにはしていません。
1.内側から。
2.外側から。左右差は出していません。このやり方が一番楽だと思います。

●導入

 マルチプレックスは、カスケードやファウンテンなどの通常のスローに比べるとキャッチが難しく、安定はさせにくいのですが、スローの密度が低いのでとっつきやすいです。[54][22]2は5ボールのマルチプレックスの中でも最も基本的なパターンで、さまざまな発展系のパターンに取り組むためにも、ぜひ身につけておかなくてはいけません。5カスケードよりは難度が低いので、5カスケードの練習の片手間にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

●練習方法

 マルチプレックスのスローおよびキャッチの細かい点は、「マルチプレックス:スロー2個」および「マルチプレックス:キャッチ2個」を参照してください。

 ジャグリングのスローの基本は「内側から外側へ」で、動画でもこの投げ方のものを先に収録していますが、2つ目のパートのように外側から投げるやり方のほうが衝突の危険が少なく容易です。まずは外側から投げるやり方で習得して、それから内側からのやり方の練習を始めるのがよいです。

 スタートは、カスケードができるなら動画でやっている手順で移行できますが、カスケードを解さずに直接はじめるほうが簡単です。この場合は、3つ持っているほうの手から1つだけを投げ上げれば、それでパターンの開始状態に移ることができます。

 両手に2つずつボールを持ったところに残りの1つのボールが落ちてきたら、落ちてきたほうの手のボールを2つとも同時に投げます。このとき、1つは高めに、もう1つは低めに投げます。サイトスワップはそれぞれ5と4ですが、2つのボールの高低差がいくらかありさえすれば、細かい高さにはあまりこだわらなくても大丈夫です。
 低いほうのボールは投げた手で、高いほうのボールは反対の手でキャッチします。ですから、スローの角度も左右に分けることができることが望ましいです。ただし、腕を大きく動かしてボールを取りに行けば、ボールが2つとも左右軸の同じ位置に落ちてきても問題ありません。とくに、外側から投げるやり方の場合は、2つともまっすぐ上に投げるようにしたほうが最初はやりやすいと思います。

 このパターンはボールを上下に投げ分けることさえできれば一応の形にはなるのですが、慣れないうちは難しいと思います。高低差を出すコツは、上のボールをより高く投げようとするのではなく、下のボールをより低く抑えるように投げることです。上のボールは人差し指・中指・親指で、下のボールは薬指・小指・手の平で握るのが普通ですが、下のボールの高さを抑えるには、薬指と小指で少し強めにボールを握り、さらに投げる瞬間に上のボールで下のボールを押さえつけるようにするとうまくいきやすいです。前腕をすばやく回内(右手ならドライバーでねじを緩める向きに回す)させるとなおよいです。
 この感覚が分かりにくければ、次の練習が効果的かもしれません。片手にボールを2つ持ち、人差し指側のボールだけを高く投げ上げて、小指側のボールは握ったままにします。これを繰り返して小指側のボールを抑える感覚が分かってきたら、小指側のボールも手から離します。人差し指側のボールだけを投げていたときと同じように、小指側のボールは投げ上げてはいけません。手の平から少しだけ浮かせるくらいのつもりにします。

 先にも書いたように、このパターンは上下にしっかり投げ分けることができればとりあえず続けることはできます。その段階に達したら、ボールの左右の落下地点もコントロールしてみましょう。そのためには手首や前腕の細かい動きが必要になります。「マルチプレックス:スロー2個」の一番下の辺りを参考にしてください。

●視線と意識

 視線は5カスケードと同じあたりに向けます。スローの密度が低いので、スローのたびに視線を移動させても全く問題ありません。
 意識は、先に落ちてくる下のボールに向けて位置をまず確認して、それから上のボールに向けます。
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脚の参加

★要点

・腕だけで投げようとすると柔軟さが制限されてしまう。脚を参加させて臨機応変な動きができるように。
・足の基本位置は腰からまっすぐ下ろしたあたりか、それより少し外側あたり。
・脚全体を自然に使うには、まず膝が自由に動けるように少し曲げておく。

●ジャグリングと脚

 ジャグリングで最も酷使されるのは腕で、そこから一番遠い脚についてはあまり問題になることがありません。確かに、脚の使い方はジャグリングにとって本質的ではないように思えます。たとえば安定して続けることのできるパターンなら、足幅を狭くしたり広くしたり、あるいは前後にずらしたりしても、全く問題なく続けることができるはずです。負荷の低い技に関しては、脚は大して重要でなさそうです。
 しかし、あまり安定していないパターンだとどうでしょうか。安定してできる最大数よりも1つ多い個数の練習をする場合を考えてみてください。おそらく、ふだんと極端に違う位置に足を置いた場合、非常にやりにくく感じるのではないでしょうか。あるいはもっと極端に、片足立ちでジャグリングしてみてください。この状態でふだん通りに投げるのは至難の技です。
 ジャグリングは腕を使う運動ですが、腕だけを使うわけではありません。スムーズに投げるためには、全身を有機的に連動させて投げることが必要です。しかし、とくに初心者のうちは、腕だけに頼った投げ方になってしまいがちで、そうするとコントロールの精度が低くなり、また疲労しやすくもなってしまいます。全身を参加させる第一歩として、まず脚を参加させることから始めてみてはどうでしょうか。

●足の位置

 まずは足の位置から考えていきます。一見動いていないように見える場合でも、脚は体とボールを支えるという役割を果たしています。ふつうに立っているだけならば、両脚にかかる力は常に一定のはずです。しかし、ジャグリングではボールをキャッチするたびに、キャッチした手の側の脚により大きな力が加わります。ジャグリング中には、この重さをしっかり支えねばなりません。

 両足の位置の基本は、腰からまっすぐに下ろしたところか、そこよりやや外側あたりでしょう。体重を支えるには脚がまっすぐ下りているのが効率的ですが、ジャグリングでは臨機応変に前後左右に重心を微調整しなければいけないので、足幅が狭すぎるとリカバリーなどが難しくなってしまいます。両足の前後の位置関係は、ふつうは両足とも同じように揃えます。いずれかの足が前に出ていると、それに伴い腰なども回転することになりますから、両手を同様に動かすのが望ましいジャグリングにとっては、両足を極端に前後にずらすのは避けたほうがよいかもしれません。
 ただし、ずらしているほうが前後への体重移動は楽になりますから、リカバリーはしやすくなります。ガットーも、7クラブのスタートでは左足をかなり大きく前に出しています。これは、1投目を高く投げるのを容易にすると同時に、体全体を前後に移動させることによるリカバリーに備えるためと思われます。
 左右の幅については、狭すぎたり広すぎたりしない限りは、やりやすさは大して変わらないと思います。ただし、ハイアップのように力をほぼ真上にできるだけ大きく加えたい場合は、足の幅は狭くして脚の進展の力をまっすぐ上に向けるほうが楽になります。反対に、足の幅を広くしておけば、膝などの細かい動きで重心を左右いずれかに寄せることができますので、たとえば744のようなボールを扱う範囲を左右に大きくとりたいパターンでは、周期ごとに重心を左右に交互に移動させることでボール同士の衝突の危険を減らせます。

 基本位置はこのようになりますが、リカバリーなどで体ごと移動することを考えると、足を基本位置以外の場所においても問題なく投げられるように練習することも有効かもしれません。また、ピルエットのように必然的に足位置の動きを伴う技もありますし、ステージで披露するのならジャグリングしながら移動する技術はほぼ必須です。基本位置でのスローをしっかり身につけたうえで、臨機応変に対応できるようにするために、あえて基本位置からはずすことも必要です。

●脚の動き

 さて、ジャグリングにおいては、足は単に体を支えるだけでなく、積極的に動かすことが必要になることもあります。脚を動かすことには、主に2つの重要な役割があります。

 1つ目は、スローの補助としての働きです。これは、ハイアップのようなあからさまな場合には限りません。カスケードやファウンテンのようなシンプルなパターンでも、数が増えて負荷が上がれば、脚を単なる支えとしてだけでなく、ボールを投げ上げるための力添えとして用いることが重要になってきます。
 ただし、これは肩、背中、腰など全身と連動させてはじめてスムーズに行えることで、簡単ではありません。これはぼく自身もまだ検討の途中ですし、書くにしても記事を改めなければなりませんので、ここでは保留させていただきます。これまで意識したことのないかたは、脚を使って投げる、ということだけ心の片隅にでも留めておいてください。

 2つ目は、すでに触れたものですが、ミスした際のリカバリーとしての働きです。「衝突回避」の記事も参照してください。
 この場合は、膝の準備が重要です。これは上向に力を加えることを考えても同様のことが言えるのですが、膝を完全に伸ばしてしまうのは望ましくありません。膝を伸ばしてしまっていると、重心をすばやく落とすことが難しくなりますし、上向きに力を加えることもできません。フォームが硬くぎこちなく見える人は、膝がぴんとまっすぐになってしまっている場合が多いです。スムーズに腕の補助をし、とっさの状況の変化にすぐに対応できるよう、膝は軽く曲げておくくらいにします。膝を柔軟に使うことができれば、股関節や足首など他の部位もそれに伴い自然に使えるようになるはずです。

練習記:20110218

14:00-15:30 御殿下

新しいボールが手に入ったので感想を。しばらく使って意見が固まったらボールレビューのほうにも書き加える…かもしれません。

MMX PLUS
赤を選んだのですが、新モデルなので蛍光色になり、旧モデルよりかなり明るいです。旧モデルはここの動画で使っているもので、新モデルは最近の技の解説動画で使っているMMX 2と同じ色です。感触も旧モデルとはかなり違います。大きさはメーカーのページによると67mmで、MMX 2より3mm小さいはずなのですが、比べてみても違いが分かりません。ただ中身が少なく柔らかいので、手に持ってみると一回り小さく感じます。旧モデルよりもずっと柔らかいです。柔らかくてもビーンバッグのように変形したまま戻らないことはないので、スローのたびに感触が変わるようなことはありません。手の中で跳ねることは全くなく、キャッチも回収もかなり楽です。欠点はとくに見当たりません。今後はこれをメインに使っていくことになりそうです。

SIL-X 67mm
これも赤。やはり新モデルなので、MMX系のボールと同じ色です。見た目ではあまりMMX PLUSと区別がつきません。110gと非常に軽いので、7ボールのスタートも他のボールに比べるとずいぶん楽です。78mmはあまりロシアンとは似ていませんが、67mmは中身が動くのがより強く感じられて、よりロシアンに近い感じがします。軽さのせいかもしれません。ただ、ぼくはロシアンは苦手ですが、これは全然問題なく使えます。軽いボールが好きな人、ボールを増やしたい人にはお勧めできます。これも欠点は見当たらないのですが、個人的には軽さと硬さにまだ慣れないので、練習はともかく人前で使うにはちょっと躊躇してしまいます。

他のボールと比較すると、個人的な感想は、
ビーンバッグ<<SIL-X 78mm<<スポーツビーンバッグ≒バレーバッグ<MMX 2≦SIL-X 67mm≦MMX PLUS(旧)<MMX PLUS(新)
といった具合です。

練習記:20110213

15:30-17:00 御殿下

しばらく休んだので指のコンディションがずいぶんよくなった。まだ裂けているところは何箇所かあるけれど、血が出るほどではない。
ビデオを撮って動きを確認してみたら、クラブの投げ方がまだ全然できていないようだった。肘の動きが不自然でスムーズでない。手の左右への振り方があまりよくないのかも。

さて、どくらい練習すればどのくらい上達するのかという目安になるよう、これまでは練習した日には必ずこのように練習記をつけることにしてきましたが、どのようなことを練習しているのかを具体的に書きたくない事情ができたり、大学が一区切りついて勉強にもっと身を入れたくなったりしたので、毎回書くことは今日でいったんやめにします。今後は、何か特別なことがあったときにだけ書くことにします。
もちろんその他の記事は今までどおり、(できれば)週一回のペースで追加していくつもりです。

パターン(技)を練習する順番

 ジャグリングの練習は自分がやりたいようにやればよいのですが、もし効率よく上達することを目指すなら、練習する順番をよく考える必要があります。
 まず大事なのは、できるだけたくさんの投げ方を身につけることです。理想的なフォームはおそらくいくつかに限られてくると思うのですが、それがどんなものかは考えて分かるようなものではなく、それに分かったとしてもその通りに体を動かすことはふつうはできません。理想的なフォームに近づいていくためには、とにかくさまざまの位置からのさまざまのスローとキャッチを体得していくことが必要です。一つのフォームに収斂していくべきなのにいくつもの投げ方を身につけるというのは矛盾しているようですが、そもそも複数の投げ方ができなければ、どういった投げ方が理想的かの見当がつけられませんし、そのままフォームが収斂したとしてもそれは理想的なものとは程遠いものかもしれません。それに、パターンによって理想的な投げ方は変わってくるはずです。

●基本的なスローの種類

 さて、主なスローの仕方ですが、おおまかに16種類あります。カスケードでは内側から投げて、外側でキャッチします。スロー位置が左右で2箇所、キャッチ位置も左右で2箇所あります。リバースカスケードではこれが反対になります。つまり、スロー位置4×キャッチ位置4=16種類ということです。もちろん、たとえば3イン1ハンドをコラムでやれば片手だけでもスロー/キャッチ位置は3箇所になりますが、こういったものは特殊な場合ですので、とりあえずはこの16種類で全部と思っておけばよいでしょう。
 たとえば「外→反対の手の外」および「内→反対の手の内」はハーフシャワーで練習できますし、「内→同じ手の内」および「外→同じ手の外」は1アップ2アップやコラムの4ファウンテンで練習できます。「外→反対の手の内」および「外→同じ手の内」はリバースカスケードやリバースカスケードで練習できます。最後のものはほとんど使う場面がないでしょうが、スローの自由度を高めるためにはやはりある程度はやっておいたほうがよいでしょう。もちろん、カスケードやファウンテンの、「内→反対の手の外」および「内→同じ手の外」のスローが最も重要だということは、言うまでもありません。基礎はこれらにおきつつ、それ以外の投げ方もバランスよく練習します。

●基本パターン以外のパターン

 そういったわけで、カスケードとファウンテン以外のパターンにも、早いうちからできるだけたくさん手を出してみるのがよいです。このとき、フォームが悪い方向に凝り固まらないために、パターンを一つずつ身につけていくのではなく、いくつも平行して練習していくことが大事です。
 しかし、何でもよいというわけではありません。練習しても大して意味のないパターンもあります。たとえば441、531、7441、7531といったサイトスワップです。これらはある程度上達すればほとんど練習しなくてもできるもので、わざわざ時間を割く必要はありません(すでにこのブログに解説を載せてしまったものもありますが…)。
 おおまかに言えば、とりあえず名前のついているパターンを優先すればよいと思います。とくに、シャワーとミルズメスはしっかり練習したほうがよいです。シャワーは高い軌道のスローの練習にちょうどよく、ミルズメスは両手で6種類もの投げ方を含むからです。そのほかには、たとえば1アップ2アップで1アップのほうのボールをいろいろな軌道で投げてみたり、シャワーと2イン1ハンドを交互にやるなど、スローの切り替えを行なうものも効果的です。

●基本パターン

 カスケードやファウンテンといった基本パターン・基本スローも練習の仕方を工夫できます。
 まず、高い軌道で投げてみるのがよいです。軌道が高いほうが難しいので、コントロールの精度を高める練習になります。このとき注意したほうがよいのが、キャッチしたボールをすぐに投げ返すことです。もちろん、ボールが十分低くまで落ちてくるのを待って次のボールを投げ上げるほうが、ボール同士が衝突する危険を減らせるので楽ですが、楽だということは大した練習にならないということです。それに、キャッチしてすぐに投げ上げることは、ボールの数を増やすには必須の技術です(これについてはそのうち別に記事をたてて書く…かもしれません)。これと似ていますが、フラッシュ(55500など) もコントロールの練習になります。
 これは他のパターンにも言えることですが、歩いたりしゃがんだりするなど、体ごと動かしてみるのもよいです。とくに回転するのは、スローの前後へのぶれを矯正するのに効果が高いです。左右両回転とも練習することが肝心です。

●特殊なスロー

 それ以外の種類のスロー、とくにオーバーヘッドやバッククロスといったボディスローは、普通のスローがいくら上手くても練習していなければ全くできないものです。習得には普通のスロー以上に時間がかかるので、早い段階から練習していくべきです。自分はこれを怠ったのでかなり苦労しました(しています)。ピルエットも同様です。クローキャッチやキャリーなどはほとんど3、4ボール限定の投げ方なので、数にこだわるならやらなくてもよいかもしれません。もちろん5ボール以上でできないというわけではないので、チャレンジしてみるのもありです。

●道具を増やす

 数を増やすタイミングですが、単純に道具の数が多いほうがよりシビアなコントロールが要求され、上達につながるので、積極的に増やしていくほうがよいです。具体的には、4ボールなら3ボールが平均100キャッチを超えていれば挑戦するべきですし、4ボールが平均50を超えるくらいなら5ボールに挑戦する価値はあります。6、7ボールも、5ボールが平均50を超えていればフラッシュ以上も十分成功する可能性があります。なお、6ファウンテンと7カスケードは、初めのうちは7カスケードのほうがやりやすいという人が多いですが、ある程度以上のレベルに達したら、6と7のあいだには非常に大きな壁があると分かります。以上にあげた数字は自分自身や他のジャグラーを見てきた経験から出したもので、とくに根拠があるものではありません。人によってはもっと早いほうがいいかもしれませんし、遅いほうがいいかもしれません。

練習記:20110210

15:30-17:00 御殿下

771のヴァリエーションがいろいろできそうでできない。このパターンはボールの密度は低いけれど軌道が高い分コントロールが意外にしんどいから、1をボディスローしようとしてもなかなか余裕を作りづらい。一応もう少し様子を見ることにはする。

Cirque de Demainのウェスの演技を見た。めちゃくちゃうまい。でもジャグリングと関係がなくて別に難しくもない動きが多すぎるように感じた。JJFのゲストステージのときみたいに時間が十分にあればいいのだろうけれど、あの短時間ではジャグリングの密度が低くなりすぎてしまっていると思う。他のジャグラーやジャグラーでない観客はどう評価しているのだろう。

練習記:20110209

18:00-20:40 駒場小学校

今日はどこからも出血がなかったのでリングも練習。でも少しやったところでやっぱり指の付け根がだんだん割けてきたので中止。
ボールは9515に挑戦してみた。片手はずっと5を投げ続けるだけのはずが、なかなか感覚がつかめない。たぶんいったん動きをつかんでしまえば途端に簡単になるパターンなので、思い出したらちょっと練習する程度でいいかな。
プロフィール

mascaret

Author:mascaret
福岡出身・東京&千葉&フランス経由、千葉在住のジャグラーです。

*経歴
JJF2014にて
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位
JJF2012にて
 チャンピオンシップ決勝進出(2年連続)
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位

*使用道具
ボール:RF Beanbag M (Rad Factor), Elite 8 M (Gballz) etc.
クラブ:PX3 SIRIUS TRAINING (Play)
リング:Absolute Circus Ring (Absolute Circus), Wind Stream Ring (Mr. Babache), SATURN (Play)

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