スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

練習記:20110131

14:30-16:00 御殿下(筋トレ)

ベンチプレス→スクワット→ヒップアブダクション→アームカール→ライイングエクステンション

指が治らないので練習はなし。なんだか最近はトレーニング自体が目的になりつつある気がする。まあいいや。
スポンサーサイト

3:クローキャッチ

★要点

・手首は動かさない。肘や肩の動きだけで投げる。
・手の位置は高めに。肘を前に出してはいけない。
・頂点付近でキャッチ。
・スローのときはボールを指先で転がさない。

●動画



1.ふつうにクローキャッチ。
2.片手のみクローキャッチ。

●導入

 スローもキャッチもふつうとは全然仕方で行なうので、ある程度難しいパターンができる人でもコツをつかむのに時間がかかってしまうことがよくあります。逆にいえば、練習しなくとも他のパターンの習得に差しさわりないということでもあります。もし3ボールをメインにしたいのなら絶対に身につけねばならないですが、数にこだわりたいのなら後回しにしてもよいでしょう。

●練習方法

 まずは片手から始めます。動画の2パート目(0:16-)を見てください。
 なお、単発から練習を始める人も多いようですが、それだと手の平を下に向けた状態でのスローの成長につながりにくいので、最初からある程度まとまった回数を連続で行なうよう練習することを勧めます。
 第一に、手首の角度が大事です。投げている最中は、手首はほとんど動かしません。肘や肩の動きだけでスローします。手の平が自分のほうを向いてしまっていては、スムーズに上方へスローすることができません。手の平は真下かそれより正面側へ向くようにしましょう。上を向きすぎるとかえって難しくなりますし、オーバーヘッドみたいになってしまいますので、ほどほどに。
 次に手の位置ですが、動画を見ていただければわかるように、普通よりも高い位置におきます。クローキャッチでは落下するボールを上からキャッチするわけですから、ボールが落下するよりも速く手を振り下げねばなりません。ですから、低い位置でキャッチしようとすると、ボールがすでに大きな加速度を得ていますからかなりのスピードが要求されますし、タイミングもシビアになります。軌道の頂点で捉えるくらいのつもりで、高い位置でキャッチしましょう。手を高い位置におくために、肘の位置も高くなります。肘の位置を高くするために肘を前に出す人がいますが、これはいけません。ボールを扱う位置が前後にずれないよう、肘の位置は脇を真横に開くことで高くします。肩をすくめるようにして高くするのも、窮屈になるので勧められません。それから、手の位置を高くするといっても、スローの高さは変化させないことにも注意してください。
 手首の角度と手の位置、この二点は大変重要ですので、うまくいかない場合はこれらがちゃんとできているかどうか常に確認してください。
 ボールを握っているときには、主に親指と小指を使います。人差し指から薬指に力を入れすぎると、スローのときに引っかかってしまう危険があります。
 すでに述べましたが、スローの瞬間にも手首は動かしません。試行錯誤している間は手首を上に返す力で投げると思い込みがちですが、コントロールの精度が非常に落ちるし疲れますので、これは厳禁です。スローの瞬間には、指を開くだけです。指先をボールが転がる感覚があってはいけません。指を十分素早く開いて、ボールのまっすぐな進行を妨げないようにします。

 片手でいくらか続くようになってきたら、両手に挑戦してみましょう。
 両手になると途端にリズムを速くしてしまう人が多いようですが、3カスケードと軌道の高さは変えませんのでリズムも変化しません。キャッチのために腕を動かすスピードはやや速くなりますが、スローのリズムは一定に保つことが大事です。
 慣れないうちはスローが難しいので、次第に軌道が低くなってリズムが速まり、手が追いつかなくなってしまうかもしれません。この場合はまず片手でしっかり同じ高さをキープできるよう練習するのがよいでしょうが、片手のみの場合はもう一方の手でかなりリカバリーできてしまいますので、正しく投げられているつもりでも実はそうではないかもしれません。とくに、手首をできるだけ動かさないこと、スローの瞬間にボールを指先で転がさないこと、の二点に留意してください。

●視線と意識

 視線の位置も意識のおき方も、3カスケードと同じです。

練習記:20110130

14:30-16:30 御殿下

指のコンディションがかなりひどかったけれど、何とか耐えた。
ふと思い立って久しぶりにMMX PLUSを使ってみたら、以前よりはるかに使いやすく思えた。小ささのせいで以前感じたコントロールの精度の低さが全然感じられなかったし、マルチや回収はずっと楽で、MMX2ではよくやってしまう取りこぼしがほとんどない。バレーバッグ、SIL-X、MM2と球形のボールを使ってきた過程で、ビーンバッグ式の投げ方を脱することができたのだと思う。もしかしたらこのままMMX PLUSに乗り換えてしまうかも。でもそうすると、MMX1やSIL-X 67mmも選択肢に入ることになる。試してみる価値は十分にありそう。そういえば、MMX PLUS自体たぶんモデルチェンジしているので、それも気になる。

練習記:20110129

18:00-20:40 駒場小学校

三角筋は、望んだほどではなかったけれど、納得できる程度には筋肉痛になった。なにかもう一工夫したほうがいいのかも。
今日は人が多くて場所があまりなかったので、途中からはこじんまりとバランスとか基本パターンとかを練習。
ノーマルのリングを投げてみたら、サターンと全然感覚が違うので別の道具みたいだった。どちらで練習すべきか迷う。

練習記:20110128

13:00-14:00 御殿下(筋トレ)

デッドリフト→ベントオーバーロウ→クランチ→ショルダープレス/アップライトロウ

指が何箇所か出血しているので、練習はせずトレーニングだけ。
三角筋が思うように筋肉痛になってくれないので、やり方を変えてショルダープレスとアップライトを交互に、重量よりも回数重視にしてみた。

練習記:20110127

15:30-17:00 御殿下

以前よりも脱力した状態で投げられるようになっていることに気づいた。筋量が増えたからではなさそう。前から技術的にはできたのだけれど、実行するほどの思い切りがつかなかっただけ。こういうときは、前進して嬉しい反面、無駄な努力を散々に重ねてしまったことを残念に思ってしまう。

借りたIJA2003を昨夜見た。時間がなかったので入賞者だけ。ちょうどジャグリングをやっていなかった時期なので、今まで見たことがなかった。まあ、TBTB3を手に入れて以降のものも見ていないのだけれど。
ジョン・ブレイディーはさすがの安定感だったけれど、今のような気持ち悪い投げ方にはまだ到達していなかったみたい。若いジャグラーの中でも例外的にうまい(と個人的には思う)ので、もっと研究したい。

練習記:20110126

18:00-20:40 駒場小学校

何か今まであまりやってこなかったことを始めてみようと思って、とりあえず1をいろいろなやり方でパスするパターンの練習をしてみた。まあ、これはどちらかというとハイアップのほうの練習だけれど。
リングはサターンを使っているけれど、回収が難しいので普通のサイズかあるいは大きくても幅の狭いタイプのものに替えたくなってきた。とりあえず次回は普通のを使ってみることにする。
プロフィール

mascaret

Author:mascaret
福岡出身・東京&千葉&フランス経由、千葉在住のジャグラーです。

*経歴
JJF2014にて
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位
JJF2012にて
 チャンピオンシップ決勝進出(2年連続)
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位

*使用道具
ボール:RF Beanbag M (Rad Factor), Elite 8 M (Gballz) etc.
クラブ:PX3 SIRIUS TRAINING (Play)
リング:Absolute Circus Ring (Absolute Circus), Wind Stream Ring (Mr. Babache), SATURN (Play)

カテゴリ
カレンダー
12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。