スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

練習記:20100930

13:30-14:30 御殿下(筋トレ)

(デッドリフト→クランチ→体幹サイドベント)×2→フレンチプレス→リストカール

雨が降っていたので筋トレだけ。筋トレはできればこの調子で週二回のペースでやりたい。
スポンサーサイト

練習記:20100929

18:00-20:40 駒場小学校

久しぶりにマラバリ。
ボール、リング、クラブそれぞれ同じくらい練習。
リングとクラブは調子がよかったり悪かったり。もっと腕を真っ直ぐに下ろせればよいということは分かっているのだけれど、なかなか実行できない。たぶんまず握り方を改善しなくてはいけないのだと思う。正しくつかむことができればキャッチからスローまでの流れがもっとスムーズになるだろうから、一投ごとの余裕も増すはず。
ボールはピルエットの練習を中心に。それから、5ボール3アップの、6662でのハーフピルエットをやってみた。同じ手で二回連続で投げることになるのが気持ち悪いけれど、77722よりはずっと簡単だった。666660はやるのを忘れていた…けれどたぶんできる。と思う。ハーフピルエットは今後多用するかもしれないけれど、まだその動き自体に全然慣れていないので、もうちょっと練習量を増やしたい。

練習記:20100928

13:30-15:00 御殿下(筋トレ)

(ショルダープレス→シュラッグ→サイドレイズ)×2→レッグエクステンション→レッグカール→トレッドミル

東京にもどったので筋トレ再開。
京都→山口→福岡の旅行&帰省での密度の高い練習の結果、肩と背中と脚をまず鍛えるべきだと分かったので、今日は三角筋、僧帽筋、大腿筋、ハムストリングスを中心に。久しぶりに走りはじめたけれど、あまり時間をかけたくないのでペース速めで距離は短く。次回は脊柱起立筋、腹斜筋あたりを。
サイドレイズは大きな重量を扱えないからあまりやってこなかったけれど、チーティングを使うとなかなかいい具合に追い込めた。しばらくアップライトロウの代わりに使っていくことにする。

練習記:20100926

16:00-18:30 実家の近所の公園

帰省中最後の練習。
練習前には小中学生のころ毎日のように通ったヨーヨーの認定店によって、新ハイパーヨーヨーの認定会を見てきた。子供たちは二人しかいなかったけれど、昔の自分を思い出して懐かしかった。
さて、ジャグリングの話。昨日の感覚は、まだしっかり再現できた。分かったことは、腕を今までよりも下げたほうがよいということ。気分としては、肘をまっすぐ伸ばしてしまうくらいまでに。そうするとあまり力を入れているつもりでなくても十分な高さに飛ぶし、キャッチ位置が下がるのでそのぶんさらに余裕もできる。高く飛ばせる理由はまだよく分からないけれど、単純に腕の上下への振り幅を大きくしやすいこと、反動を使いやすくなること、腕をまっすぐ下ろせば僧帽筋を参加させやすくなることなどが関係しているのではないかと思う。昨日同様ボールの動きがゆっくりに感じたし、衝突もほとんどしなかった。まだストリクトさはないけれど、練習を続ければ腕の軌道のより理想的なコースを徐々にでも見つけられるはず。

練習記:20100925

13:00-18:30 天神中央公園

福岡市内の天神中央公園での練習会に参加。大勢で晴天の下、のびのびと練習するのは気持ちがいいです。
序盤は調子がよかったけれど、疲れて途中で崩れる。が、終盤で持ち直す。どうも中途半端に疲れているときが一番調子が悪いみたい。
今日は、普段よりはよく体全体で投げられた。軽く投げたつもりでも十分な高さに飛ばせて、軌道もかなり安定していたので、余裕があってボールの動きが普段より遅く感じられた。序盤は理由も分からず調子がいい、といった感じだったけれど、終盤では調子がよいときのスローをある程度自覚的に再現できていて、調子のよさを自分でつくりだしているというその感覚は、少なくともこの半年くらいのあいだは感じたことがないようなものだった。まだ直感的な理解だけで理屈が分かったわけではないし、次に練習するときにはもしかしたらまたすっかりできなくなってしまっているかもしれないけれど、ともかく、今日は何かちょっと違った。
たぶん人には納得してもらえないと思うけれど、自分用にメモ。調子がよいときは、ボールを投げ上げるのではなく、ボールを空中に置くようにスローできるのだけれど、逆に調子が悪いときに空中に置くようにと思いながらスローしても、普通は調子は上がらない。今日の感覚は、ボールを手で持ち上げて頂点に置くようにということ自体に変わりはないのだけれど、頂点に置く過程よりも、持ち上げていく過程をより強く意識するようなものだった。結局普段と何が違うかというと、たぶん肩関節の参加の仕方で、それで結局手を振り上げるときの、とくに速さが変化しているのだと思う。この感覚をおぼろげにでも覚えているうちに、もう一度練習したい。
…ただ、もしかしたらただの視力の問題かもしれないとも思う。今日はコンタクト着用かつ晴天で、ボールがかなりはっきりと見えたので。

練習記:20100924

16:00-18:00 実家の近所の公園

練習内容を大きく変える。
ハイアップは、普通のステージでは天井が限られていてできないので、ウォーミングアップ程度にまで練習量を減らす。
いろいろなパターンの合間にピルエットをはさんでみる。ピルエットは苦手だけれど、5ボール3アップや97522ピルエットくらいならさすがに咄嗟でも入れられるので、まずはここらへんのコンボのヴァリエーションを増やして、見栄えのよいものを抽出していく。ピルエット自体の練習も。
サイトスワップは、もう一度練習をしようかとも思ったけれど、861や9551のような見掛け倒しのものはやっぱり全部捨てることにする。97531だけは、あまり好きではないけれどとる。6ボールのサイトスワップは、一応いままでやってきたものは全部引き続き練習。
ボディスローは今まで以上にしっかり、練習の中心に据えるつもりで。
以上、自分用メモでした。
さて、実際は上に書いたことの半分くらいしか実行できなくて、あまり考えずに練習しているとやっぱり今までと同じことばかりやってしまう。まあ、あと2、3回くらいの練習の過程で内容を変えられればいいかな。
風が強かったのでクラブは練習できず。
そういえば、今日はちょっと小さめのシャツで練習したのだけれど、どうもこのシャツで練習するときはいつも調子が悪いような気がしてきた。ゆったりしたシャツかタンクトップがいいみたい。

ボールの種類と選び方

 ジャグリング用のボールには様々な種類があり、種類によってやりやすい技が違ってきます。したがって、自分のスタイルや練習したい技に適したボールを選ぶことが大事です。ここでは、ボールの大まかなグループごとの特徴を紹介します。個々の種類のボールについての細かい紹介は、それぞれの記事を参照してください。
 なお、ここで紹介するボールはいずれもジャグリングショップナランハで購入できるものです。

●構造によるボールの分類

 ボールを分類する仕方はさまざまあるでしょうが、基本的な性質はボールの構造によって決まってきますので、ここではそれを軸にボールをおおまかに分類し、特徴を述べていくことにします。

中心から外殻まで均質
 バウンドする…A
 バウンドしない…B
中心から外殻まで均質でない
 外殻がプラスチック類
  中が空洞…C
  中身が少し入っている…D
  中身が詰まっている…E
 外殻が布類…F


 A;バウンスボール、シリコンボール、クリスタルボール
 B;リジッドボール
 C;ステージボール
 D;ロシアンボール、シリックスボール
 E;バブルボール、MMX+
 F;ビーンバッグ

●ボールの分類とスタイル

 上でのボールの分類がそれぞれどのようなスタイルに向いているのかをまとめました。
 ○:向いている
 △:向いてはいないが使える
 ×:使えない
 
分類トスバウンスコンタクト
×
×
××
×
××


●ボールの特徴と使い心地

○サイズ

 一見、小さければ衝突する危険が小さいように思えますが、小さいボールは大きいボールよりコントロールが難しいので、多くのボールを投げるとしてもボールが小さいほうがよいとは限りません。むしろ、手の中にしっかり落ち着く大きめのボールのほうが、コントロールが容易なので衝突しにくいこともあります。手の大きさにもよりますが、とくにボールの数の少ない初心者のうちは、男性ならやや手が小さいくらいでも70mm以上のやや大きめのもの、女性でも65mm以上のもののほうが、投げやすいと思います。

○重量

 軽いボールは力がいらず投げるのが楽ですが、キャッチのときにボールが手の中で跳ねてこぼれやすいです。重いボールはしっかりとキャッチできてコントロールも容易ですが、体力を消耗します。個人的には、ボールは筋力が許せば重いほうがよいと考えていますが、軽いボールのほうがコントロールやキャッチの練習にはよいです。もっとも、ジャグリングのボールとして普通に販売されているものであれば、ある程度適当な重量に設定されているはずなので、重さはあまり気にすることはないと思います。なお、ロシアンボールは非常に密度が低いですが、中の砂のおかげでキャッチはたいへんしやすいです。

○形状

 球形のものと、変形するものの二つに大別できます。
 球形のボールはふつう硬く、指先の微妙な動きもかなりダイレクトに伝わるため、細かいコントロールができ、高く投げ上げるのも容易ですが、逆に言えば指使いのちょっとしたミスが大きく反映される危険があるということです。また、ロシアンボール以外は、キャッチ時の衝撃が大きいものが多いです。
 ビーンバッグのように変形するものは、キャッチの衝撃が小さくてキャッチが大変しやすいですが、指先の力を伝えにくくスローにやや余計な力が必要で、また変形の仕方によっては投げにくくなってしまいかねません。
 いずれの種類のボールが使いやすいかは、人によって大きく好みが分かれますし、また両極端のもの(リジッドボール、ベン・ビーバーボールなど)から、両者の中間に位置するもの(MMX+など)までさまざまありますので、実際に使ってみて確かめるしかありません。球形のものならシリックスボール、変形するものならスポーツビーンバッグなどの、上級者にも広く使われているものを選べば間違いはないでしょうが、自分にあうボールを探すのもジャグリングの楽しみのひとつなので、ぜひいろいろ試してみてください。

○表面

 乾湿の具合や汗をかいているかどうかなどの条件によって、ボールの使い心地は大きく変化します。湿度が高いとボールが手にくっつき、コントロールが難しくなってしまいますが、かといって乾燥して滑りすぎるのも問題です。こうした外的な条件に左右されにくいボールが望ましいことは言うまでもありませんが、残念ながらまったく影響を受けないボールはまずないでしょう。一般的には、表面がプラスチックなどの球形のボールのほうが外的条件の影響を受けやすく、変形するビーンバッグ類のほうが影響が少ないようです。
プロフィール

mascaret

Author:mascaret
福岡出身・東京&千葉&フランス経由、千葉在住のジャグラーです。

*経歴
JJF2014にて
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位
JJF2012にて
 チャンピオンシップ決勝進出(2年連続)
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位

*使用道具
ボール:RF Beanbag M (Rad Factor), Elite 8 M (Gballz) etc.
クラブ:PX3 SIRIUS TRAINING (Play)
リング:Absolute Circus Ring (Absolute Circus), Wind Stream Ring (Mr. Babache), SATURN (Play)

カテゴリ
カレンダー
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。