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練習記:20100531

14:45-16:15 御殿下(筋トレ)

ベンチプレス→リアデルト→(アームカール→フレンチプレス)×2→アップライトロウ→アームカール→フレンチプレス→体幹サイドベント→体幹バックエクステンション

祭効果でモチベーションは高いのだけれど、筋トレは相変わらず週に一回しかできそうにない。せめて練習時間はいままでより多めにとることにしよう。
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雑記:20100530

 KGさんから指摘を受けたので、昨日の雑記に少し追加。
 ぼくはふだん屋外で練習していて、五月祭ももちろん屋外だからあまり意識に上らなかったのですが、環境が変わるとジャグリングの精度が落ちることもあります。たとえば屋内の照明のまぶしいステージだったら道具が見にくくなりますし、照明のあたり具合によってボールの位置が実際とは違って見えたりもします。こういった条件では、とにかく実際にその場で練習して慣れていくしかないと思います。
 それほど環境がシビアでない場合は、変化の影響がどの程度でるかはよくわかりません。というのも、環境が変わったせいでやりにくいのだと感じたとしても、それは実際には単に緊張しているせいで環境の変化に敏感になってしまっているだけだ、という可能性があるからです。
 個人的には、環境の多少の変化は大した問題ではないと思っています。というより、そう思わないと練習ではどうにもできないことになるので、そう思いたいというところです。まあ、一流のジャグラーたちは照明などかなり厳しい条件でも確実に成功させていますから、実際に練習と慣れでどうにかなるものなのでしょう。そのためには、いろいろな場所で練習する、屋内ならあえて証明の真下で練習するなど、ふだんから心構えをしておくことが有効なのでしょう。もっとも、自分は全然できていないのですが。

 ところで、以上の話とは全然関係ないのですが、今日の打ち上げのときに後輩から、「mascaretよりうまくなります」という宣言がありました。嬉しいことです。このブログをはじめたのもそのためですから。ただし、そう簡単には負けませんよ。

雑記:20100529

 五月祭の一日目を見てきました。

 今回は二年生が多く出場して、ステージ上で演技をするのが初めてという人も少なからずいましたが、失敗の多さが気にかかりました。それも、もともと成功率の低い技を無理にやろうとした、とかではなく、ふだんはあまり失敗しないようなところで失敗してしまう、というシーンがしばしば見られました。ふだん真剣に練習し、ある程度の精度に達していることを知っているだけに、残念に思いました。
 五月祭は明日までで、すでに手遅れではあるのですが、こういった失敗について自分なりの対処の仕方など書いてみます。本当はもっと早く書いて、機会があれば直接にでもアドバイスなどするつもりだったのですが、忙しかったり自分の練習で手一杯だったりして、おざなりにしてしまっていました。ここでは、とくに注意すべき二つの点について述べたいと思います。

 第一に、ふだんの練習とステージ本番とで成功率が著しく変わってしまう技があります。そもそも成功率が低い技は本番ではまず成功しないと思ったほうがよいのですが、ふだんはほとんど確実に成功できるのに本番ではうまくいかない、ということがたまにあります。極端に言えば、どんな技でも、本番で実際に投げてみなければ、それが練習と同じようにうまくいくかどうかはわかりません。
 ステージ上ではどうしても緊張してしまうものですし、一度で成功させなければならないというプレッシャーはかなり重たいものです。こういったふだんは現れてこない要素が本番では突然に現れてきて、思考が妨げられ、いつも通りに投げることができなくなってしまいます。この影響がでやすい技とでにくい技があって、でにくい技なら何とかこなすことができるでしょうが、でやすい技だと自分でも理由のわからないままに失敗してしまう、ということがしばしばです。これは人によって差があるでしょうが、以下で、ぼくが本番と練習とで差を感じる例をいくつか挙げていきます。
 まず、複雑なサイトスワップは本番では崩れやすいです。633や744など投げ分けの種類が少ないものや、645など軌道の高さの差があまりないものはそれほど違いを感じませんが、7531や97531のようにさまざまな軌道に投げ分けねばならず、高さの差も大きいパターンでは、本番での緊張で少し手元が狂っただけで、ボールの動きを把握したりリズムを整えたりすることが極端に困難になります。
 それから、ハイアップも本番では困難です。ふだんなら多少のコントロールミスは移動することで対処出来ますが、ステージ上で動ける範囲が限られていると、正確に投げなければいけないというプレッシャーが大きくなります。すると、かえってスローが崩れたり、あるいはハイアップしていない残りのボールの処理が雑になってしまったりしがちです。
 また、ピルエットのような、ボールが視界からいったん外れる技も成功率が下がります。ふだんの落ち着いた状態なら、視線をずらす前にしっかりボールの位置を確かめることができますが、本番では焦りのあまり、これをなおざりにしてしまいがちです。
 以上のような技は、ルーチンに組み込むさいに充分注意する必要があります。とくにステージではじめて披露する場合には、サイトスワップ系の技なら連続ではなく単発だけに抑えるなどして様子をみて、練習と同じようにするのは次のステージからというように、段階を設けるのが安全です。

 第二に、これはすぐにはどうしようもないのですが、ふだんの練習でフォームについてどれだけ考えているかが影響してくるように思います。ある程度上達してくるとフォームの良し悪しについて自覚するようになるのですが、この段階に達していない場合、あるいは、充分な技術をもっているのにフォームについて考えたことがない場合は、ステージに立った緊張でふだんの投げ方ができなくなってしまうと、どういう投げ方をすればよいかが分からなくなって、途端に崩れてしまいます。
 こうならないためには、早い段階からよい投げ方を意識しつつ練習することが大事です。もちろん、どんなフォームが理想的かは一概には言えませんし、ぼく自身ずっと模索している状態です。けれども、ステージに立つことが決まったなら、本番で五里霧中の状態にならないように、理想的なフォームかどうか自信がなくとも、少なくともある程度はうまくいくようなポイントをいくつか見つけておくべきです。たとえば肘を動かさないとか、手首の力を抜くとか、胸を張るとかいったような、フォームを見失わないための自分なりの拠り所をいくつか見つけておくと、緊張した状態でも、いくらかはふだんの投げ方を維持できると思います。

 以上、自分自身の失敗から身につけてきたことを述べてみました。
 明日はもう五月祭最終日なので、この文章は演者の目には触れないでしょうが、本番直前に下手なことを言ってかえって混乱させてしまったのでは元も子もないですし、まあ次回以降なにかしらパフォーマンスをする人への反面教師としてでも役に立てば幸いです。
 明日パフォーマンスする皆さんが、ふだんの練習の成果を充分発揮できるよう期待しつつ。

練習記:20100528

12:30-14:00 第一体育館

新しい練習法を導入。その名も片足立ち7カスケード。まんまです。意外に難しい。100キャッチいけない。これが形になれば安定感が一回り増す…ような気がする。気が向いたらやってみてください。
今週は二時間半しか練習できなかったのか…うむむ…

練習記:20100526

12:30-13:30 第一体育館

駒場小の練習がないので昼間のうちに。まあ、どちらにしろ今週から水曜の練習には行けなくなったのだけれど。
一昨日のフレンチプレスのおかげで上腕三頭筋の痛みが大変なことになっていた。部位によるけれど、フリーウエイトのほうが反動とかを使えるぶんマシンよりも追い込める。
a44は前回よりかなりまともになっていた。ただ、落下位置のコントロールはやっぱりシビアで、もっと精度を上げていかなければいけない。

練習記:20100524

13:30-15:00 御殿下(筋トレ)

ベンチプレス→ラットプルダウン→アームカール→フレンチプレス→アップライトロウ→アームカール→フレンチプレス→体幹サイドベント→リストカール

鯉のぼりは想像していたよりかなり苦しいみたい。でもがんばる。

練習記:20100522

17:00-20:40 第一体育館、駒場小学校

久しぶりに心おきなく練習できた…のだけれど、体力がもたなくて途中からなぜかコンタクトやってました。食事が少なかったのと、最近の寝不足のせい。
前々回くらいから、ガットーがやってる、5ハーフシャワーで低いほうをオーバーザヘッドというのを練習していて、右手がオーバーザヘッドだとそれなりに形になっているのだけれど、反対だとなぜか回ってしまう。高さがおかしいのが原因だとはわかっているのだけれど、どう修正すればいいのだろう。
a44という、シンプルだけれども今まで思いつかなかった技を指摘されて、しばらく練習してみた。4セットくらいはいけたけど、だんだん形が崩れてそれ以上はなかなかつづかない。高いのが2つ以上になるパターンはやはり難しい。
プロフィール

mascaret

Author:mascaret
福岡出身・東京&千葉&フランス経由、千葉在住のジャグラーです。

*経歴
JJF2014にて
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位
JJF2012にて
 チャンピオンシップ決勝進出(2年連続)
 エンデュランス
  5ボールカスケード1位
  6ボールファウンテン1位
  7ボールカスケード1位

*使用道具
ボール:RF Beanbag M (Rad Factor), Elite 8 M (Gballz) etc.
クラブ:PX3 SIRIUS TRAINING (Play)
リング:Absolute Circus Ring (Absolute Circus), Wind Stream Ring (Mr. Babache), SATURN (Play)

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